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不動産は、なるべく相場より高く売り、安く買う。そして賢くローンを使うことが重要です。そのための情報をどんどんまとめていきます!

メール電話の返信が遅い不動産業者・担当者との取引を避けた方がいい理由

time 2016/08/09

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メール電話の返信が遅い不動産業者・担当者との取引を避けた方がいい理由

不動産を売却する時には不動産業者に売却を依頼します。その不動産業者や営業担当者の応対には注意しましょう。丁寧・正確・迅速という接客業には欠かせない言葉がありますが、特に「迅速」という部分には注意しておくべきです。

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不動産は大きい買い物である

不動産は1千万円単位の非常に大きな買い物であります。そのため、購入検討者も他の商品と比べると慎重に選びます。また、不動産は非常に専門的な要素を含みます。例えば、購入検討者は以下のような疑問を持つことが多いです。

  • 住宅ローンはどこの金融機関を選べば良いのか
  • 住宅ローンは変動と固定どちらが良いのか
  • 建物の設備は最新なのか
  • 間取り変更する時はどの程度の費用がかかるのか
  • 修繕積立金や管理費が上がることはあるのか

このように、ローン関係の質問や建物関係の質問、その他にもマンション全体の質問など、質問の種類は多岐に渡ります。そのため、この不動産を勧める営業マンは、様々な知識を持っている必要があるのです。

つまり、購入検討者は不動産の営業マンやその不動産業者自体に対して、「信頼できるかどうか」という点を求めます。その時に「質問をしたのに回答まで1 週間かかった。」「昨日連絡すると言っていたのに連絡がない」など、連絡行き違いや遅さで信頼をなくしてしまいます。

事実、「このマンション自体は気に入っているけど、営業担当者が信用できないから購入は見送る」というキャンセル理由も少なくありません。

時間調整をすることが多い

不動産の売買は時間調整をすることが多いです。特に、購入検討者がチラシなどの広告をみて「見学をしたい」と言ってくる「内覧の日時調整」が大変です。内覧の日時調整は以下のような流れで行われます。

  • ①広告を見た購入検討者から不動産業者に「見学をした」旨の連絡が入る
  • ②不動産業者の担当者が購入検討者から希望の日時を数日程ヒアリングする
  • ③担当者が売主に連絡して②を伝え調整する
  • ④③で調整した日時を購入検討者に連絡する

仮に、②でヒアリングした全ての日程が売主の都合が合わなければ、再度購入検討者との日時調整が入ります。つまり、1組の見学希望者の内覧日程を調整するだけで、ここまでの手間と時間が取られるのです。

その時に、担当者の連絡が遅いとどうなるでしょうか。本来であれば予定が空いていた日も、担当者の連絡が遅いために別件が入ってしまうかもしれません。そうなると、その日に案内はできなくなり、貴重な1件のお客さんは見学出来なくなります。

そのため、結果的に連絡が遅いというだけで、不動産を高く早く売るという最大の目的が達成できなくなるかもしれません。

大事なスケジュールが多い

前項の「内覧アポ」もそうですが、不動産の売買時には大事なスケジュールがたくさんあります。例えば以下のようなスケジュールです。

  • 物件購入申し込みアポ
  • 物件契約アポ
  • 物件引渡アポ

このように、不動産の売買はその場でお金渡してすぐに商品が貰えるワケではないため、商品の引渡まで様々なアポがあります。その度に売主・買主との日程調整もそうですし、「持ち物」や「場所」「前もってしなければいけないこと」などの案内もあります。

それらの連絡が遅いと、最悪の場合「購入が出来ない」「引渡が出来ない」という事態にもなりかねません。そうなると、購入検討者のマインドが低下して契約自体が消滅したり、引渡が延びたせいで損害金を請求されたりという事もあり得る話です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。不動産の売買において「迅速」であることの大事さが分かったと思います。営業担当者に迅速さがないと、オーバーな話ではなく契約がなくなってしまうこともあります。勿論、正確さや丁寧さも大事ですが、意外と忘れがちな迅速さにも気を配りましょう。

この見極め方は簡単で査定時の対応から判断しましょう。査定額の提示の早さや質問への返答の早さが、そのまま上記の「迅速さ」に繋がってきます。

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不動産の価格は一般的に非常に分かりにくいですよね。多くの人が一生に一度、多くて二度までしか買わないモノですので、相場感覚(相場観)がないという点が理由です。相場を調べる方法で一番早い方法は査定をしてしまうことです。

「大体この位の金額で売却できます」という、目安の金額を、基本的には物件情報さえあれば1~2営業日程度で査定価格が算出されます。

また、複数の会社に査定依頼するというのがポイントです。1つの不動産会社だけでは適正価格とは言えません。そこで便利なのが、ここ数年で盛り上がっているインターネットの査定会社を使った相場査定方法です。

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もっと詳しく知りたい方はこちらの記事も。→ 持ち家・マンションなど不動産の売却は、一括査定サイト・不動産売買情報サイトで相場を調べて最高値で売ろう!

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