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住宅ローンの一括審査で注目の「住宅本舗」の概要・口コミについて徹底解説!利用は無料!

time 2016/10/14

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住宅ローンの一括審査で注目の「住宅本舗」の概要・口コミについて徹底解説!利用は無料!

「住宅本舗」というサイトをご存知でしょうか。不動産業界の中では今注目されているサイトで、簡単に言うと「住宅ローン一括申込サイト」です。このサイトを利用すれば余計な手間をかけずに住宅ローンの審査をすることができます。今回はこの住宅本舗について、メリットや評判など詳しく解説していきます。

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住宅本舗のサービス内容

そもそも住宅本舗のサービスはどのようなサービスか?についてお話します。冒頭で言ったように、住宅本舗は一括で住宅ローン審査が出来るサイトです。一括で査定をすることによって、各金融機関を比較して自分に一番合った住宅ローンを選ぶことができます。

住宅ローン審査の流れ

まず、一般的に住宅ローンを審査する流れをご紹介します。

  • 住宅ローン事前審査
  • 住宅ローン事前審査結果通知
  • 住宅ローン本審査
  • 住宅ローン本審査結果通知
  • 金銭消費貸借契約(住宅ローン本契約)

簡単にいうと、この5つのステップがあります。事前審査から本審査の間に転職をしたり、他の借入を起こしたりしたら本審査落ちることもあります。ただし、事前審査に通過すれば、大体の場合は本審査にも通ります。

つまり、住宅ローン審査において事前審査は非常に重要なのです。本審査をするまでには借入を起こす金融機関は決めなくてはいけないので、事前審査の段階で銀行を見極める必要があります。そんな中で住宅本舗を利用すれば、この「住宅ローン事前審査」の時に、複数の金融機関へ一括で審査依頼を出せるのです。

住宅本舗利用の流れ

住宅本舗の利用は以下の項目を入力した後に、メールでアプリの案内がきます。その後そのアプリを経由して金融機関へ審査依頼をするという流れになります。

  • 住宅情報の入力(広さ、構造、所在地など)
  • 個人情報の入力(生年月日、勤務先、年収など)
  • 借入条件の入力(借入希望額、自己資金、借入期間など)

住宅ローン借入に必要な上記のようなことを入力して、一旦送信をします。その後にアプリ起動、一括申込という流れです。所要時間は10~15分程度になります。

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住宅本舗を利用するメリット

  • 融資条件が一番良い住宅ローンを見つけられる
  • 諸費用の比較ができる
  • アプリ経由なので審査に影響しない

融資条件が一番良い住宅ローンを見つけられる

住宅ローンで最も気にしなければいけない点は住宅ローン金利です。この金利によって月々支払い額が大きく変わるからです。たとえば、以下の条件で比較してみます。

  • ①金利0.8% 借入金額4,000万円 借入期間35年
  • ②金利1.0% 借入金額4,000万円 借入期間35年

①の場合は月々返済額109,224円、総返済額は45,874,024円となります。一方、②の場合は月々返済額112,914円、総返済額は47,423,753円になります。つまり、金利が0.2%違うだけで月々3,692円、年間44,280円、総返済1,549,729円の差が出るのです。

金融機関によって金利が0.2%違うということはザラにあります。誰もが聞いた事のある銀行同士を比べても0.5%程度の差があることさえあります。住宅本舗であれば、この「月々返済額」「総返済額」の差を実際に比較することができるのです。

諸費用の比較ができる

住宅ローンを借りる時には、諸費用がかかってきます。この諸費用の金額は、実は金融機関によって全然違うのです。場合によっては100万円以上の差が出てくることもあります。以下の項目が住宅ローンを借りる時にかかる諸費用項目です。

  • 融資取次手数料
  • 保証料
  • その他費用

融資取次手数料

融資取次手数料は大体どの金融機関でもかかる金額です。しかし、その金額には大きな差があります。たとえば、融資取次手数料が3~5万円程度の銀行もありますが、借入金額の2.16%の銀行もあります。

借入金額の2.16%ということは、4,000万円を借り入れたら864,000円の手数料になります。つまり、融資取次手数料が3万円の銀行と比較したら834,000円の差になるのです。

保証料

保証料とは、保証会社に支払うお金のことです。保証会社とは保証人の代わりをしてくれる会社なので、借入者がローン返済不能の状態になれば代わりに残債を補てんしてくれます。つまり、保証会社にも大きなリスクがあるので、諸費用として保証料を支払わなければいけないのです。

その保証料は「無料」の銀行もありますし、「借入金額の2%」の銀行もあります。保証料無料の銀行は、保証会社に支払うべき保証料を銀行が負担しているということです。仮に4,000万円借入れた場合には、保証料2%がかかれば800,000円になります。

その他費用

その他の費用として代表的なのが「団体信用生命保険料(団信料)」です。そもそも団信とは、借入者が死亡したり高度障害になったりした時に、残債が補てんされる生命保険のことです。この団信料も、金利に上乗せする銀行もあれば無料の銀行もあります。

このように、諸費用は銀行によって全く違います。この諸費用に関しては「そもそも何のお金がかかるか分からない」という人も多いです。住宅本舗であればその諸費用の内訳まで明示してくれるので、どの項目にいくらかかるかという比較がしやすいのです。

アプリ経由なので審査に影響しない

銀行の審査をすると審査記録が残ります。それは審査の結果も残されるので、もし否決になった場合には心象は良くありません。また、一度にたくさんの金融機関に審査をするというのも、銀行側からすると「本当に借りる気はあるの?」と思われてしまいます。

そのような心象悪化を防ぐために、住宅本舗はアプリ経由での審査申込にしているのです。住宅本舗での申し込みは審査に影響しないという点は、個人情報を取り扱う住宅ローン審査においては大きなメリットです。

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住宅本舗の口コミや評判

それでは実際に住宅本舗を利用した人の口コミを見ていきましょう。

とにかく早い(30代男性)

新規で借り入れを起こすときに利用しました。一度不動産会社で事前審査をしたことがあるのですが、とにかく記入欄が多くて面倒でした。でも、住宅本舗であればパソコンで入力できたので早かったですし、いちいち何枚も申込用紙を書く必要がなかったので楽でした。

今後への悪影響がない(30代女性)

年収や勤務先なども入力しますし、「そんなに一気にたくさんの銀行に審査して良いのかな」と思いましたが、その辺りの対策もきちんと行っているようで安心しました。今後なにか自分に悪い影響がないかだけが心配だったので、その「今後への影響」さえクリアできれば何もリスクはないです。

まさかこんなに違いがあるとは思わなかった(40代女性)

今回マンションの買い換えをしようと思って、このサイトを利用してみました。昔マンションを買った時は不動産会社に言われるがまま審査をしてましたが、今回住宅本舗を利用してみて良かったです。まさか諸費用がこんなに違うとは思いませんでした。金利が違うのは分かりやすいですが、諸費用の違いはこうやって実際に比較しないと分からないものですね。

口コミを見てみると概ね良い評価でした。実際に住宅本舗で審査申込をするデメリットは何か?と考えたのですが、デメリットは特に見つからなかったです。口コミの内容「早くて楽」「違いが分かりやすい」という口コミが多く、最後の方の口コミのように違いに驚いている人が多かったです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。住宅本舗の仕組みやメリットがお分かり頂けたかと思います。口コミにもあるように、比較をしてその「違い」に驚く方は多いです。つまり、多くの人が銀行同士での違いを把握していないということです。不動産の査定比較も今では当たり前のようにしますが、次は銀行の住宅ローン比較も当たり前の時代になってきそうです。

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不動産の価格は一般的に非常に分かりにくいですよね。多くの人が一生に一度、多くて二度までしか買わないモノですので、相場感覚(相場観)がないという点が理由です。相場を調べる方法で一番早い方法は査定をしてしまうことです。

「大体この位の金額で売却できます」という、目安の金額を、基本的には物件情報さえあれば1~2営業日程度で査定価格が算出されます。

また、複数の会社に査定依頼するというのがポイントです。1つの不動産会社だけでは適正価格とは言えません。そこで便利なのが、ここ数年で盛り上がっているインターネットの査定会社を使った相場査定方法です。

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