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土地・建物について後から不安になりがちな、見落としがち:5つのポイント

time 2016/09/25

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土地・建物について後から不安になりがちな、見落としがち:5つのポイント

土地や建物の不動産を購入する時には、はじめての事が多いので不安になる事が多いと思います。不安になる事を全て挙げていったら、「生活の場」であるが故、キリがないほど出てくると思います。そこで、今回は不動産の購入検討者が不安になりがちな事を代表的な5つに絞って解説していきます。

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土地について

まずは土地について不安になりがちな事です。土地については以下2点が挙げられます。

  • 土壌汚染について
  • 境界について

土壌汚染

土地が汚染されていると、有害物質を体内に取り込んでしまう可能性があります。土壌汚染は、通常いくつかのグレードに分かれていて、以前何の土地に使われていたかによって違います。昔に遡っても宅地や田畑であれば、そもそも土壌が汚染されているリスクが小さいので調査自体必要ありません。

一方、例えば印刷工場であったり、薬品工場であったりした場合には調査が必要です。調査結果次第では、土壌の入れ替えなどを行う必要があります。

不動産会社であれば地歴を調べるのは容易いので、土地の土壌汚染が気になる方は不動産会社に地歴を調べてもらいましょう。

境界

土地は境界が大切です。境界の位置によって土地の面積が増減してしまうので、キチンと測量をして周辺住民と合意しているかは確かめなくてはいけません。そのため、土地を契約する場合には、境界を明確にした地積測量図や実績図を確認しましょう。その図面が数十年前など、かなり昔の図面であれば、改めて測量をしてもらう必要があります。

建物について

つづいて建物について不安になりがちな事です。建物については以下3点が挙げられます。

  • 建物の断熱性について
  • 建物の耐震性について
  • 建物の遮音性について

断熱性について

建物の構造は同じでも、断熱性が異なる事は良くある事です。断熱性に優れていれば、冬は寒い外気をカットしてくれますし、夏は暑い外気をカットしてくれます。また、冬の暖かい室内の空気や夏の涼しい室内の空気を外に逃がしにくいという効果もあるのです。

単純に生活しやすいという観点以外に、冷暖房効率が良く「省エネ」であると言えます。断熱等級は1~4あり、今の新築住宅であれば「3」に該当する事が多いです。売主側に物件購入時のパンフレットを見せてもらえれば分かります。逆に言うと、売主側もこういう資料は用意しておくべきです。

耐震性

通常の耐震性能は1~3まであるうちの「1」になります。耐震等級が1であっても、「数十年に一度起こる地震にも倒壊しないレベル」と位置付けられています。そのため、耐震等級1でも問題ありませんが、仮に自分の物件が耐震等級2であれば大きなメリットになります。

耐震等級2は耐震等級1の1.25倍の強度です。学校や病院などの強固な建物と同程度ですので、安心感があります。こちらもパンフレットや住宅性能評価書に記載してあるので、確認の上、営業で使えそうなら不動産会社に伝えておきましょう。

遮音性

遮音性は隣戸、そして上下階に関連してくることです。隣戸に関しては戸境壁の厚み、上下階に関しては天井と床の構造を確認しておきましょう。戸境壁の厚みはパンフレットか図面集に載っています。上下階に関しても二重床なのかクッション床かはパンフレットに載っています。

どうしてもパンフレットなどが無い場合には、管理会社に聞いてみましょう。建物が建築された後に施工会社から竣工図書と呼ばれる詳細図面を受け取っているはずです。その図面である程度の事は確認できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回、不動産に関して代表的な疑問5つをピックアップしました。これらは、購入者側は勿論、売主側も資料を用意しておくなどの対策が出来ます。特に細かい方などは、この辺りを気にするので、質問が来たらきちんと答えられるようにしておきましょう。

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不動産の価格は一般的に非常に分かりにくいですよね。多くの人が一生に一度、多くて二度までしか買わないモノですので、相場感覚(相場観)がないという点が理由です。相場を調べる方法で一番早い方法は査定をしてしまうことです。

「大体この位の金額で売却できます」という、目安の金額を、基本的には物件情報さえあれば1~2営業日程度で査定価格が算出されます。

また、複数の会社に査定依頼するというのがポイントです。1つの不動産会社だけでは適正価格とは言えません。そこで便利なのが、ここ数年で盛り上がっているインターネットの査定会社を使った相場査定方法です。

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