マンションの購入売却・住宅ローンについて知るサイト

不動産は、なるべく相場より高く売り、安く買う。そして賢くローンを使うことが重要です。そのための情報をどんどんまとめていきます!

持ち家・マンションなど不動産の売却は、一括査定サイト・不動産売買情報サイトで相場を調べて最高値で売ろう!

time 2017/10/17

>>家が1,000万円以上高く売れる?最高値で不動産を売る奥義はこちら

持ち家・マンションなど不動産の売却は、一括査定サイト・不動産売買情報サイトで相場を調べて最高値で売ろう!

自分の家を売却する時には、仲介をしてくれる不動産会社を選ぶ必要があります。自宅が高く早く売れるかどうかは、依頼する仲介会社次第と言っても過言ではありません。そんな仲介会社はどのようにして選べば良いでしょうか?結論から言うと「不動産一括査定サイト」を使用するのが良いです。

今回は、その不動産一括査定サイトや、自分で相場を調べる方法などをご紹介します。

sponsored link

価格相場は、いろいろな調べ方がある!実際に査定依頼をすると良い

不動産の価格は一般的に非常に分かりにくいです。一生に一度しか買わないモノですので、相場感覚(相場観)がないという点が理由になります。相場の調べ方は後述しますが、相場を調べる方法で一番早い方法は査定をしてしまうことです。

査定とは不動産会社に「大体この位の金額で売却できます」という、目安の金額を算出してもらう事です。基本的には物件情報さえあれば1~2営業日程度で査定価格が算出されますので、まずは査定を依頼することが相場を知る一番の近道になります。

売却査定の机上査定・訪問査定それぞれの方法を知っておこう

査定には「机上査定」と「訪問査定」の2種類があります。

机上査定

机上査定とは読んで字のごとく机の上で査定額を算出する方法です。主に周辺の成約事例や売り出し事例を基に査定額を算出する方法です。

訪問査定

別名「実査定」とも呼ばれます。机上査定で査定額の概算を提示した上で、実際に物件の室内や現地環境を見て、査定額を補正します。部屋が極端に劣化していたり、現地環境が予想より悪かったりすると査定額は落ちます。但し、極端にマイナス情報がない限りは、机上査定とさほど変わらない査定額になります。

参考:机上査定・訪問査定の違いをもっと詳しく解説

ひとつひとつ仲介業者を探すのはとても面倒だし足元を見られやすい

査定の仕方は主に3つあります。1つ目は直接不動産会社へ行き、物件情報を伝え査定をしてもらう方法です。2つ目は、インターネットや電話を経由して査定依頼をすることです。3つ目は一括査定サイトを活用することです。(詳しくは後述します)

この中で1つ目と2つ目に関しては注意が必要です。それは、手間がかかるという点と仲介会社に足元を見られやすいという点です。

査定をする時には、その物件の住所や広さ、築年数、間取りなどの物件情報を伝える必要があります。例えば3社に依頼するとしたら、3社に同じ情報を口頭で伝えたり、書類へ書いたりしなければいけないので、非常に手間がかかります。

更に、仲介会社も複数に査定していると思わない場合もあるので、比較が出来ないと認識されれば、低い査定額を提示される恐れもあります。仲介会社からすると、多少低い査定額でも「早く」売却をして仲介手数料を貰った方が、利益が伸びるからです。

それ故、一括査定サイトの利用をお薦めします。時間がない方にはイエウールがオススメです。

インターネットの一括査定サイトなら一括でいろんな業者の見積もりを依頼できて楽!

では一括査定サイトとは何でしょうか?インターネットからアクセスをして、物件情報を一度入力するだけで、複数の会社に査定依頼をすることが出来るサイトの事です。このサイトを使う利点は3つあります。

1つ目は、手間がかからないという点です。上述した通り、仲介会社ひとつひとつに物件情報を伝える手間がかかりません。不動産の売却は査定をしてから売却活動、申込・契約など、煩雑な手続きがたくさんありますので、少しでも手間を減らす事が重要です。

2つ目は、同時期に複数の査定結果を比較出来るという点です。一括サイトで査定依頼をすれば、1~2営業日程で複数の会社から同時に査定結果を聞く事が出来ます。上述したように、査定は主に「周辺成約事例や売り出し事例」を基に算出するので、時期がズレてしまうと査定の基になっているデータが異なるため、フェアに比較出来ないのです。

3つ目は、どの会社も比較をされている事を認識できるという点です。一括査定サイトから査定依頼が入った場合には、一括査定サイトからの依頼ということが分かる仕組みになっています。それ故、上述したように足元を見られる心配がなく、仲介会社も他の会社(ライバル会社)を意識した査定額を提示します。

注意点としては、査定額は高ければ良いというワケではなく、査定額に根拠があることが重要です。根拠のある査定額を提示できる仲介会社が優良仲介会社と言えるでしょう。

一括査定サイト 3媒体使えば損することはほぼない

一括査定サイトもいくつか種類があります。違いはサイトの構成や参画企業、一度に査定依頼が出来る企業数、会員数などが挙げられます。その中でも「イエウール」「スマイスター」「マンションナビ」「ふじたろう」という大手サイトを利用すれば、間違いはないでしょう。

①イエウールは全国で約1,400社も提携!利用者数450万人突破の最強査定業者【必ず使いたい】


ますは業界最大手のイエウールというサイトです。このサイトは何よりも参画企業数利用者数がトップクラスの数字を誇っていることが特徴です。参画企業数が多いという事は、自分の物件を高く早く売ってくれる優良仲介会社に出会いやすいという事です。

利用者数が多いという事は、支持されている事になります。利用者の声を拾い上げ、サイトの構成やアフターサービスなども改善できるため、利用者数が多いという事は使い勝手の良さにも繋がります。

一括サイトは電話営業が殺到しないか?というのも悩みのポイントですが、イエウールは多くても厳選した6社までのマッチングにとどめてくれます。これが高い満足度のもうひとつの秘訣です。まず試しに使ってみたい、という方にピッタリの数じゃないでしょうか。業者数が少ないかも?と思うようであれば、また後日別の一括査定サイトから追加で見積もりを取ってみれば良いでしょう。


>> 公式サイトで詳細を見る!

②スマイスターは高額査定が期待できる!早期売却検討中の方に最もオススメ。【1,000万円以上高く売れた人も!?】

スマイスターも業界では参画企業数、利用者数は多い部類に入ります。何よりも高額査定が期待できるのがこのサイトです。理由は幅広い不動産種類を取り扱っているからです。

単純にマンションや土地以外にも、土地活用やマンション管理、ビル管理などの取り扱いもしている会社が多く参画しています。このように色々な用途に即した会社が参画しているということは、自分の物件を評価してくれる会社に出会いやすいという事です。

イエウール程の参画企業数はありませんが、それでも1200社が参加しています。不動産会社の種類や幅で言ったらスマイスターの方が多彩と言われていて、時には思わぬ高額査定をしてくれるような会社もあります。


>> 公式サイトで詳細を見る!

③マンションナビは担当者が初心者に優しい!親身になってくれる業者

マンションナビは参画企業数は500社、利用者数も上記2サイトに劣りますが、1回で最大9社とマッチングしてくれます。さらにはサポートが充実しています。不動産の事を全く分からない方をメインターゲットに置いているので、サイトのコンテンツであるQ&Aや、売却までの流れなど分かりやすく丁寧な構成になっています。

何より、サポートセンターで不動産売却に関する相談を受けているので、初心者には非常に優しいサイトになっています。 メディア露出も多いようなので安心できますね。


>> 公式サイトで詳細を見る!

【番外編】「ふじたろう」を活用してサクッと相場を調べよう


番外編:「ふじたろう」をご紹介します。このサイトは参画企業数、利用者数は上記3サイトに劣りますが、非常にシンプルです。余計なコンテンツがなく、純粋に査定依頼に特化したサイトです。煩わしい手続きや煩雑なサイト構成が苦手な方にはおススメのサイトです。


>> 公式サイトで詳細を見る!

【番外編】どうしても1社だけに集中して相談したい、売り方から含めて相談したいという方にはソニー不動産

1都3県でサービスを展開。東京、神奈川、千葉、埼玉で多数の実績があるため、各エリアでのノウハウが豊富です。

ソニー不動産の売却エージェントは、日本の業界では少し特殊。売り手の利益確保を最優先に売却を進めます。売り手も買い手も担当する、いわゆる両手仲介は行いません。そのため常に売り手側の片手仲介となり、常に売り手目線での交渉力が強く高値で売れる可能性を秘めています。

仲介手数料の値引きもあるようなので、一都三県にお住まいで、いくつもの一括査定会社を使っている時間が無い方にはオススメです。


>> 公式サイトで詳細を見る!

REINS Market Information・アットホームを使って近隣の不動産売買相場を調べ、交渉力をアップ!

上述したように一括査定サイトを利用し、複数の査定の提示を受けたら、適正価格を判断しましょう。そのためには、自分の中でも相場感を持っておく必要があります。相場を調べるには査定をすることが近道だと言いましたが、更に自分で情報収集をすることによって、良い相場感を養う事が出来ます。

「REINS Market Information」を使用すれば、直近の成約事例を調べる事が出来ます。仲介会社が提示する査定額は、まさにこの成約事例を基にしているので、この価格を知っているかどうかは仲介会社と査定額を交渉する上では大きく変わってきます。

売り出し事例はアットホームを使いましょう。「今」まさに「いくらで」、周辺の物件は売りに出されているか。この価格を知る事で、相場感もそうですが、自分の家の価格をいくらで売り出せば相対的に安く見えるかが分かってきます。

※REINS Market Information
http://www.contract.reins.or.jp/search/displayAreaConditionBLogic.do

※アットホーム
http://www.athome.co.jp/

まとめ

いかがでしたでしょうか。不動産の売却では、良い不動産会社と出会う事が大切です。そのために一括査定サイトを活用して複数の会社を同時期に比較しましょう。そして、自らも相場感を養い、適正な査定額はいくらか?査定額は信用出来るか?を見極められるようにしましょう。

それが不動産を高値で売るために一番大事な事です。

sponsored link

不動産の価格は一般的に非常に分かりにくいですよね。多くの人が一生に一度、多くて二度までしか買わないモノですので、相場感覚(相場観)がないという点が理由です。相場を調べる方法で一番早い方法は査定をしてしまうことです。

「大体この位の金額で売却できます」という、目安の金額を、基本的には物件情報さえあれば1~2営業日程度で査定価格が算出されます。

また、複数の会社に査定依頼するというのがポイントです。1つの不動産会社だけでは適正価格とは言えません。そこで便利なのが、ここ数年で盛り上がっているインターネットの査定会社を使った相場査定方法です。

物件を売ろうかな?と考えている方
・持ち家にいくらの価値があるのかな?と、物件価値がわからない方

そんな方はぜひ、簡単査定の「イエウール」を使ってみてくださいね!
>> 公式サイトで詳細を見る!


もっと詳しく知りたい方はこちらの記事も。→ 持ち家・マンションなど不動産の売却は、一括査定サイト・不動産売買情報サイトで相場を調べて最高値で売ろう!

【注目】ウソみたいな高値で、マンションが売れました…。

いいね!を押すと更新情報をチェックできます。

最近の投稿



sponsored link