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売ってはいけない・やってはいけない、不動産マンション売却の失敗7つのタブーまとめ

time 2016/06/24

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売ってはいけない・やってはいけない、不動産マンション売却の失敗7つのタブーまとめ

マンションを売却する時に「これだけはやってはいけない!」という事があります。それを査定~売却活動までの間で7つの事例をピックアップしました。これは、誰もが陥る可能性がある事ですので、マンションの売却時には十分注意しましょう。

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査定が一社のみ

査定をする際に一社のみに査定依頼をすることは避けましょう。以下のようなデメリットがあるからです。

  • 一社のみだと相場観を養えない
  • 担当者が優秀かどうかの比較がないため判断がつきにくい
  • 自分の物件と(エリアなどの)相性が悪い不動産会社である可能性がある

これらはマンションを高く早く売る上では非常に大事な要素になります。必ず複数の不動産会社に査定依頼をして比較検討をしましょう。

理由がなく一般媒介契約を結ぶこと

不動産会社に売却を依頼する時には「媒介契約」を結びます。この媒介契約は以下のような3種類があります。

  • 一般媒介契約:複数社に売却を依頼出来る。活動報告の義務はない
  • 専属専任媒介契約:一社のみに売却を依頼。1週間に1回以上の活動報告義務がある
  • 専任媒介契約:一社のみに売却を依頼。2週間に1回以上の活動報告義務がある

一見すると、「複数の会社に売却を依頼できる一般媒介契約が良い」と思うかもしれません。しかし、不動産会社の立場からすると、自社で売却出来るか分からないので仲介手数料を貰えるかわかりません。そうなると、必然的に広告費や人員投下を積極的に出来なくなってしまいます

そのため、マンションを高く早く売りたい場合は、専属専任か専任媒介契約を結ぶことをお薦めします。

仲介手数料の値引き

仲介手数料を値引くこともお薦めはしません。仲介手数料は宅建業法で上限が決まっており、その上限で請求してくる不動産会社が多いです。仲介手数料を値引くという事は、その不動産会社が得られる報酬を削るという事です。

そのため、前項でお話したように広告と人員の投下を積極的に行えなくなるのです。そればマンションを高く早く売るためには大きな弊害になりかねません。

各種費用はこちらにもまとめています → マンション・家(不動産)の購入時にかかる費用・税金は?頭金はどれくらい必要?【はじめてでも安心!】

内見前に掃除をしない

中古マンションを見学する方は、多少の傷や汚れは承知しています。しかし、だからと言って内見前に掃除もせずに見学者を迎えることは避けましょう。

いくら中古とは言え、部屋が汚れていれば気持ち良いものではありません。また、部屋が汚れているという事は、部屋の使い方が悪いと思われ、「目に見えない欠陥があるのかな」と見学者に思われてしまいます。

内見の予約が入ったら、最低限の掃除をした後に見学者を迎えましょう。

内見のスケジュール調整

内見は土日に行われる事が多いです。不動産会社が間に入り調整をしてくれます。見学者は貴重な購入検討者なので、なるべくスケジュールは調整しましょう。

また、平日の夜や、自分達が立ち合えない時は営業マンに委任するなど、なるべく多くの見学者に多くの時間見てもらえるような環境作りに協力しましょう。

不動産会社に任せきりにする

マンションの売却を不動産会社に任せきりにするのはやめましょう。これは、売却活動報告をよく見る事で解消されます。担当者がその週に展開した広告や集客数など、数字だけを報告するのであれば注意すべきです。

どんな意図をもってどんな広告展開をしたか。来週以降の計画をどのように立てているか。見学者のその後の進捗はどうなっており、どうフォローするつもりか。自分が会社の上司になったつもりで指摘しましょう。それが、営業マンのモチベーションにも繋がり、結果マンションを高く早く売ることへ繋がります。

希望額の購入検討者が現れたのに欲を出す

自分の希望している額で検討者が現れたらどんなタイミングであれ成約しましょう。よくあるケースとしては、販売序盤で思ったより集客がよく、最初の週で希望額に達している検討者が現れるケースです。

このケースは、「意外と反響が良い。まだ高く売れるかもしれない」と思い、一度断ってしまうケースも少なくありません。ただ、物件売り出しはじめが一番集客を取れる時期であり、検討確度の高いお客さんであるケースが多いです。

そのため、販売の序盤であろうと希望額に達したら成約しましょう。その後に集客が細る可能性も十分にあり得ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。マンションを売る時に気を付けなければいけない7つの例を紹介しました。どれも少し気を付ければ解消する話です。しかし、その小さなことが販売を大きく左右することもあります。これら7つの例を参考にマンションの売却を進めてください。

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不動産の価格は一般的に非常に分かりにくいですよね。多くの人が一生に一度、多くて二度までしか買わないモノですので、相場感覚(相場観)がないという点が理由です。相場を調べる方法で一番早い方法は査定をしてしまうことです。

「大体この位の金額で売却できます」という、目安の金額を、基本的には物件情報さえあれば1~2営業日程度で査定価格が算出されます。

また、複数の会社に査定依頼するというのがポイントです。1つの不動産会社だけでは適正価格とは言えません。そこで便利なのが、ここ数年で盛り上がっているインターネットの査定会社を使った相場査定方法です。

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